黒木絵里の徒然美ブログ

メイクアップアーティスト兼美容ライターの黒木絵里が、美容の豆知識やオススメコスメをピックアップしてお届けします。

2014年04月

私達が生きている中でついつい物事を 『ちゃんとやらなきゃ』『しっかりやらなきゃ』 って思ってしまいます。
でもこんな経験があるはずです。

しっかりやろうと思えば思うほど、その思いが重圧になり身動きが取れなくなるような経験をした事があると思います。
あの緊張感ってなんか嫌ですよね? うまくやろうと思えば思うほど迷いと不安が一気に押し寄せてきて、見えない不安に押し潰されそうに・・・。

逆に、意外に適当にやってみたらうまくいって大成功をおさめたという経験もあるはずです。自分でも思っても見なかったパフォーマンスが発揮されるとちょっと有頂天になりまよね。有頂天で良いんです、でも謙虚さはわすれちゃいけませんよ。 

うまく行ったときほど謙虚な心をもち感謝を忘れないようになれば、あなたはとっても素晴らしい人になります。逆に鼻に翔けられるとちょっと、見ているほうとしてはちょっとウンザリですよね。 いつも謙虚な心を忘れないこともとっても大事です。


何故、完璧を求めれば求めるほど、うまくいかないのでしょう? それは自分が完璧にやろうと思えば思うほど、気負いがうまれ、思考や身体、行動力が鈍くなり本来の自分自身の力が発揮できなくなっているんです。 

せっかくもっている力を発揮できないなんてちょっともったいないですよね。

逆に気楽にやった時は、気負いがないぶん自分がもっている力を十分に発揮できた結果うまく行くのです。

だから完璧は求めなくて良いのです。
…と自分に言い聞かせている私なのですが、、、なかなか。。。

前回に続き、男性向けの記事第二弾。

ヒゲ剃り後のスキンケアについてです。
ヒゲ剃り後のケアも大事なのですが、ヒゲ剃り前のプレケアも大事なのです。

ヒゲを剃るときに使うカミソリは、肌の上を滑らせるように動かすので刃が肌にあたることで刺激や負担となってしまいます。簡単に言うと、肌の上でカミソリを動かすとヒゲをカットするだけでなく肌までガリガリと削ってしまいます。こわい~~!!
ヒゲを剃ったあとにヒリヒリしたり赤くなってしまうのは、肌を傷めてしまっている証拠。肌が荒れてしまうと、さまざまな肌トラブルへとつながってしまうので注意が必要です。

まず、カミソリでヒゲを剃る前にヒゲをやわらかくさせる必要があります。蒸しタオルなどで温めるとヒゲがやわらかくなるのでスムーズにそることができます。そしてカミソリを肌の上でなめらかに動かせるように、シェービングフォームやローションなどを使うことも大切です。
ヒゲを剃った後の荒れた肌は水分が蒸発しやすい状態です。肌が乾燥してしまうと、肌が持っているバリア機能も弱まってしまい、肌トラブルが起きやすくなってしまいます。そこでヒゲ剃り後の肌には、しっかりと水分を与えてあげましょう。
ヒリヒリしてしまったり炎症を起こしてしまった場合も、しっかりと水分を与えて保湿するように。忙しくて時間がないときでも、せめて化粧水を塗るように心がけましょう。

カサカサしていたり、傷を作っていたり…そんな男性の魅力は半減してしまいます。
これから出会いの季節。
お仕事もプライベートも素敵なご自身を演出してくださいね。

女性の読者様が多いこのブログ。
今日は男性のスキンケアについて書いてみます。
是非、大好きな彼やご主人様に教えて差し上げてください♪


一日に何度も洗顔をする

ニキビが気になる方など顔を清潔にしようとするあまり、一日に何度も洗顔をしてしまうのはまちがったスキンケアです。洗顔をすることで肌の皮脂を落としすぎてしまい、肌の乾燥を招き、症状の悪化や肌トラブルにつながってしまいます。
洗顔は、朝と夜の一日二回で十分です。皮脂は肌を守るために必要なものなので落としすぎにはくれぐれも注意しましょう。(女性と同じですね!)

洗顔で肌を手でこすっている

男性がやりがちなケアがこちら。
洗顔をするときに手で肌をゴシゴシこすってしまうと肌を摩擦して刺激と負担を与えてしまいます。皮脂の落とし過ぎや肌荒れの原因になるので、洗顔は泡で洗うことを心がけましょう。フワフワの泡でモコモコ洗いです。(これも女性と同じ!)

肌がつっぱるほど洗顔している

洗顔後に肌がつっぱるのは肌が乾燥しているサイン。洗顔で必要な皮脂まで洗い落している状態なので、今の洗顔方法を見直しましょう。サッパリと洗い上げたくなりますが多くの場合は洗いすぎです。

スクラブ入りの洗顔料を使っている

男性専用の洗顔料に多いのですが、粒々のスクラブが入った洗顔料は肌を傷つけてしまうので使用しないようにしましょう。そしてスクラブ入りでかつゴシゴシこすってしまうと肌は悲鳴をあげています。顔は他の部位に比べ皮膚が薄くなっています。なのでスクラブでゴシゴシなんてしてしまうと顔の皮膚表面は傷だらけ。
スクラブ入りは汚れが落ちる印象を与えますが、スクラブがなくても肌の汚れは十分に落とすことができます。

水気をぬぐうときに肌をタオルでこすっている

洗顔後やお風呂上りなど、体の水気をタオルでふきとりますが、このときにゴシゴシとこすってしまうのは、肌を傷めてしまうのでNGです。水気をふくときは、タオルを肌の上からあてて吸い取るように使います。

ニキビを自分でつぶしてしまう

悪いことと知っていながらもついやってしまう…という方、ニキビを自分でつぶしてしまうと跡が残ったり、悪化する可能性が高まります。ニキビを早く、きれいにケアするためにも、むやみにつぶしてしまうようなことはやめましょう。ニキビができたらとにかく皮膚科へGO!

あぶらとり紙や顔ふきシートを使う

顔がテカったりギトギトする肌をさっぱりさせるために、あぶらとり紙や顔ふきシートを使う方は多いと思います。しかし、あぶらとり紙やシートで顔をぬぐうことで必要な皮脂までとってしまったり、こすってしまうことで肌に負担をかけてしまいます。
日中、顔のテカリや皮脂をケアするには、ハンカチやティッシュなどでやさしく押さえるようしましょう。

制汗スプレーを多用してしまう

汗をかいたり、ニオイが気になったりするシーズンは、発汗をおさえる制汗スプレーを使うこともあると思います。しかし使いすぎには注意。制汗剤は汗が出る汗腺をふさいでしまいます。これが負担となって黒ずみやかゆみを発生させてしまうので使いすぎには注意しましょう。


書いてみて気づきましたが…
女性と同じ注意点でしたね(汗)

男性との共通の会話としてこれからの時期お話してみても良いかもしれませんね!

前回はBBクリームについてご紹介しました。
そんな今日は最近耳にし始めたCCクリームについてお話をします。

CCクリームってなんぞや??

CCクリームは、BBクリームの人気を受け、化粧品会社が独自に開発を進めたものです。もともと医療現場で使われてきたBBクリームに比べ、メークすることをはじめから意識して作られているため、肌をカバーして補修力のあるBBクリームよりも、ベタ塗り感を抑えて、自然な肌質に仕上がります。
CCクリームという名称ですが、実はBBクリームと違って正式名称があるものではありません。コントロールカラークリーム、カラーコンディションクリームなど、メーカーによって様々な名称があり、その特徴もメーカーごとに異なります。

ではどのようにして使うか…

朝のお手入れの最後に、CCクリームを顔全体になじませると、美容効果だけでなく、肌の色ムラを消し、透明感のあるキレイな肌に見せることが出来るのです。ナチュラルメイクが好きな方はそれだけでもOKなのですが、その状態ですとメイクが落ちやすいので、上から軽くパウダーではたいてあげるとよいでしょう。
また、化粧下地として使用する場合は、CCクリームを塗った上から普段使用しているファンデーションを塗ってあげることで、よりカッチリしたメイクになります。

メーカーによって違いはありますが、一般的にCCクリームは、BBクリームほどのカバー力はありません。テクスチャーもねっとりした肌色のBBクリームに比べ、どちらかといえば緩めで、BBクリームが好きな人からすると、若干の物足りなさがあります。
BBクリームが『塗って隠す』ものだとするなら、CCクリームは『光でごまかす』ものなのです。多くのCCクリームは、コントロールカラークリームとも呼ばれるとおり、光の反射と人間の目の錯覚を利用して、美しい肌に見せてくれます。その繊細な性質上、自分の肌の色に合わないCCクリームを使っても、あまり効果が感じられないと思います。自分の肌の色を美しくカバーしてくれる色味のCCクリームを見つけることができれば、きっと素晴らしい逸品になることでしょう♪

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