







































もう9月。
外吹く風が、既に秋を感じさせます。
来る9月21日は、私の父の命日です。
母は、実家で1人。
そこから徒歩10分のところに住んでいる私と息子。
遺された家族は、父の思い出でも語りながら食事でもしようじゃないかと、昨晩も外食に行きました。
国産豚ちゃん、美味しかったです。
息子、
「じいじは、オレの胸の中にずっと生きている。」
と、ことあるごとに私に伝えます。
離婚して、息子と実家に帰ってきたときはまだ2歳。
そのとき既に父は、難病でほぼ寝たきり状態で、認知症も進み、話す言葉にもムラがありました。
すると息子は、
「じいじと一緒にご飯食べに行ったり、映画観に行ったり、お散歩しに行きたかった」
と言いながら、よく涙します。
悲しいかな再会したときには、もうそれが無理だったのだから、余計にそう思うはず。
けれど、"遺された者は、生きたくても生きられなかった人たちの分まで、今という瞬間をしっかりと生き抜く必要がある"ということを息子に伝えています。
悲しいときには、一生懸命泣き、楽しいときには一生懸命笑い、全力で日々を満喫すること、それが遺された家族の使命かなと。
外吹く風が、既に秋を感じさせます。
来る9月21日は、私の父の命日です。
母は、実家で1人。
そこから徒歩10分のところに住んでいる私と息子。
遺された家族は、父の思い出でも語りながら食事でもしようじゃないかと、昨晩も外食に行きました。
国産豚ちゃん、美味しかったです。
息子、
「じいじは、オレの胸の中にずっと生きている。」
と、ことあるごとに私に伝えます。
離婚して、息子と実家に帰ってきたときはまだ2歳。
そのとき既に父は、難病でほぼ寝たきり状態で、認知症も進み、話す言葉にもムラがありました。
すると息子は、
「じいじと一緒にご飯食べに行ったり、映画観に行ったり、お散歩しに行きたかった」
と言いながら、よく涙します。
悲しいかな再会したときには、もうそれが無理だったのだから、余計にそう思うはず。
けれど、"遺された者は、生きたくても生きられなかった人たちの分まで、今という瞬間をしっかりと生き抜く必要がある"ということを息子に伝えています。
悲しいときには、一生懸命泣き、楽しいときには一生懸命笑い、全力で日々を満喫すること、それが遺された家族の使命かなと。
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